日々の日記
by HSOgolgo
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今日から3連休
今日から3連休です。

昨晩は部屋で「ダイハード4.0」を
観ておりました・・・いやぁ、面白い。

なんかこう「映画をみたなぁ」なんて感じ。

ツッコミどころ満載だけど
やっぱブルースは格好いいわ。

シリーズものの良さとして
人物紹介が終わっているから
いきなり本題にはいるテンポの良さが好き。

まぁ、駄目な場合も多々にあるけど
良ければそうなるわけで。

ジェラシックパーク3なんて
テンポが早くて面白かったものね。

今回もそんな感じかも。

大体このダイハードシリーズは
自分的な感じだけど1と2が好き。
人によりけりだけど、意外と2が好き。

3は少しアレだったけど(笑)
今回のは、どことなく2に近いような。

まぁ単純に楽しめるのが映画の良いところ。

面白かったなぁ。
今度、1から3のパックを買おうかな。
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by HSOgolgo | 2007-11-23 23:23 | 日々の日記
これから独りで
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映画です!

観る映画は…決まってんじゃん!

とここまで、映画館から投稿したけど、観たのは・・・
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「transformers」
いやぁ、映像ショックを受けたのは
ジェラシックパーク以来かもしれない(汗)
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久々に固唾を呑んで観ちゃった。

インパクトは「ジェラシックパーク」級だけど
内容的には「iD4」のような感じか?
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コンボイ司令官、カッチョイイ〜!なんて感じだけど
150分のハイスピードムービーなので
かなり、その展開の早さにやられる。

ストーリーはウンヌンなんて野暮な事はなし。
うん、それでいい。

もともとトミーの玩具から始まった物語だけど
所々はやはり「マクロス」じゃん、「ヴァルキリー」じゃん〜
なんて考える内容でもあり。

久々に力づくの映画を観た気がしました。

いや、面白い。
ただ、面白い。

別にネタバレでもないと思うけど
続編が出来そうな含みを残したラストだし。

たぶん、この映画を観たあとで
駐車場にある自分の車に何か期待したりして(汗)
そんな、単純に楽しめる久々の夏休み大作かな。

こりゃ、映画館で観ないと損かもよ。
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by HSOgolgo | 2007-08-05 21:28 | 日々の日記
コミュニケーション〜ゲド戦記
今日は丁度ミクシィでお世話になっております
yukkyさんも書かれていた「コミュニケーション」の話し。

お客さまとそんな話しになりました。

学校の先生をされている方でした。
今日は試験なので早く終わったのでご来店。

最近はやはりコミュニケーションツールとして
メールは大きな役目を果たしておりますけど
それは多感な高校生ならなおさらのこと。

でも、yukkyさんも書かれておりましたが
本人が横にいるにもかかわらず
メールでコミュニケーションをしている理不尽な
光景は学校でも見ることはできるそうです。

以前の日記でも書きましたが
仲が良い友達同士なのに
休み時間に背を向けてメールをしている。
「?」と思い話しかけてみると
お互いにいつもメールで話し合っているし
今もお互いにメールで話している、と言われた・・と。

携帯でお互いにメール・・どうなんですかねぇ?

でも、自分はなんか羨ましい気もしますなぁ。
自分の高校生の頃にあったら人生が変わっていたものね(笑)
いや、理容学校時代にあっても変わってたな・・人生(汗)

だけども、それが度を過ぎてなんでもメールじゃおかしいね。
やはり誠意が伝わるのは目を見て話す事だろうから。


最近の子供は親に甘やかされているから、言動がおかしい。

親に怒られた事がない子供が多いのだそうです。
だから、学校でも問題を起こす子が多い。
で、子供を叱ると
子供は怒れない親は学校を怒る術を知っている訳で。

家のお客さまでもご自分の子供を「あの人」と
表する方がいます・・どちらかといえば
親子というより友人同士のような方もおりますねぇ。

それは正直「親なんだから、そりゃないだろ」と思うケド。
親の事を友達とは思っても、それ以上の関係にはなれないだろうし。

だけども、そんな親子関係も多少は自分は羨ましいなぁ。

子供の頃は、子供同士で遊ぶ時間は沢山あったけど
休みの日には親父はいつも布団で寝てたので。
だからこそ、たまに遊んでもらった記憶はあるけど。

だけど、その結果的に、自分勝手な人も生まれてくるけどね。

このブログでも書いておりますが
購入した携帯電話の件で企業とやりあった自分の事が
某巨大掲示板にて、やり玉にあがった事がありました。

自分のブログアドレスも掲示板に張りだされました。
無論、そこから自分の住所も公開されたようなものです。

あらゆる暴力に等しい言葉が、自分に刃となって襲いかかりました。

これもネットワークの怖さ・・・・なんでしょうか?

いや、まじで有り難かったですね。
ブログのヒット数が1日2,000を超しましたから。

ちなみに、自分は何ひとつ反論しませんでした。
見も知らずの人が誤解をするのも当たり前だしね。

そこでカッとして、返す刃で斬りかかっても
結局は自分にまた返ってくるわけで。

心が広い訳じゃないですよ。
それが恐かっただけですから、ハイ(汗)

でもね、冷静にログを見ると
自分の事を理解して、反論してくれている人もいる。

それもこれも現実なんでしょうね。
ネットワークの怖さじゃなくて、現社会の怖さ。
でも、何処かに救いがある気がします。


今は文字によるコミュニケーションが先行して
人間同士生身の付き合いがおろそかになる時代。

そして、文字はデジタルでもアナログでも恐いもの。
書き方次第では誤解もうける、喧嘩にもなる。

文字だけのコミュニケーション・・・これも恐い事なんでしょうか?
方向性を間違うと恐いですね、実際。
特にその時の勢いで書いてしますと、エライことになる。

だからこそ、文字は
その中に様々な情報を秘めているからこそ面白い。

昔の人は文通なんてしていたみたいだし。
それこそ、文字でのコミュニケーション。

でも、その頃は文字というより手紙であったわけで。
だから、一言でも相手に送信できる今とは違うのかな。

だけど、昔の人は
短い言葉の中に無限の世界を短歌と呼んだわけで。

さらにいえば、毎年年末に1年を一文字で
例える行事もありますものね。



最近、ミクシィというネットワークのコミュニティの
管理人をさせてもらってるんですねぇ。

ミクシィって良くできてる。

色々な人と出会える。
しかも、様々な自分との共通項も判る。

さらに、自分の世界を
何処まで公開するかまで決められる。

だから、人それどれの尺度の世界を創れる。
それは、閉鎖する事もできるという事。

その反面「足あと」なんで機能で、誰が自分に感心が
あるか・・なんて余計な事まで知ることになる。

だから、いつも感心をもってくれていると思っていた
人の足あとが見あたらなくなると、急に独りが恐くなる。

だからこそ、それを辿り新たな繋がりを求める人もいるし
それに恐れをなす人もいるわけで。

ミクシィ症候群なんてのもあるらしい。
・・・・もう、自分なんかそうかも(大汗)

でもそこに自分も行くし、皆も集まる。

自分もそうだけど、独りが寂しいのだろうね。

独り、といっても周りに誰も居ないという
孤独という意味じゃない。

また孤独を愛するのとは、意味が違う。

昔の人は、その寂しさを地域に求めたんでしょうね。
「昔は良かった・・」なんて話しになるけど。

だから、今のような事件も問題もなかったのだろうけど
その逆ももちろんあったんだろうし。

でも、現代は自分も含めてパソコンに求めるんでしょう。
もしくは携帯電話、さらにはメール。

でも、それは生身ではないから寂しさは拭えきれない。
だからこそ、皆で逢って酒を呑む楽しさがある。
それが良いところ。


でも、今ならではのコミュニケーション問題は
個々の寂しさにあると思う。

そして、社会全体の心のゆとりの無さ。
それは昔からの人本来の自然の姿なんだろうけど。

今日、子供に・・と思い「ゲド戦記」を買いました。

今観ておりまして、作中で流れる歌がまさにソレを意味する。

一人 道行く この心
心を何に たとえよう   
一人ぼっちの さみしさを

文字って難しいけど、文字のコミュニケーションも難しけど
それは、その人の心をたとえているのかもしれないなぁ。

自分が管理させて頂いている(大袈裟か?)コミュニティは
理容師さん、美容師さんが集まっているコミュニティ。

前管理人さんから、90%のメンバーがROM専になっている
現状を打破したい・・と、いう気持ちを受けて引き受けました。

勝手な解釈だけど、この業界に不安があるから、
そんな現状で少なからず独りを感じているから
そのようなコミュニティに属している人が多いと思います。

自分もその1人だしね。

だから、その心をたとえてもらえる
コミュニティにしたいなぁ〜

トピックスも、一つ一つを大切にして
いつでも「心のたとえ」のコメントできるようにしたいです。

このブログを読んで下さった方は
心を何にたとえますか?


っていうかさ、ここまで長文にした「ゲド戦記」
公開中は評判悪かったけど、面白いじゃない。

やっぱり世の中、沢山の意見があるから面白いですねぇ。

●テルーの唄●
唄 手嶌葵(てしまあおい)
作詞 宮崎吾朗
作曲 谷山浩子

夕闇(やみ)迫る 雲の上
いつも一羽で 飛んでいる
鷹(たか)は きっと 悲しかろ
音も途絶(とだ)えた 風の中
空を掴(つか)んだ その翼
休めることは できなくて
心を何に たとえよう
鷹(たか)のような この心
心を何に たとえよう
空を舞うよな 悲しさを

雨のそぼ降る 岩陰に
いつも小さく 咲いている
花はきっと 切なかろう 
色も霞(かす)んだ 雨の中
薄桃(うすもも)色の 花びらを 
愛(め)でてくれる 手もなくて
心を何に たとえよう
花のような この心
心を何に たとえよう
雨に打たれる 切なさを

人影絶(た)えた 野の道を
私とともに 歩んでる
あなたも きっと さみしかろ
虫もささやく 草はらを
ともに 道行く 人だけど
絶(た)えて ものいう こともなく
心を何に たとえよう
一人 道行く この心
心を何に たとえよう
一人ぼっちの さみしさを
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by HSOgolgo | 2007-07-06 23:56 | 日々の日記
Y.M.O & 300
今日は暇でした。
平日ですか・・天気が不安定な中
ありがたいことです。

仕事が終わりまして、TUTAYAへ
長女とCDなどを返しに行きました。

そ・こ・で・・・・・・スンばらしいCDを発見!

アーティストはSENOR COCONUTの
ラテンでカヴァーされたなんと「Y.M.O」のアルバム!
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しかーも!坂本龍一・細野晴臣・高橋幸広もご参加!

snowy_goodthingsさん、こりゃオススメですよん!
こんなに軽やかな「THE MADMEN」聴いたことがない!
それぞれ技ありの曲ばかり!
大人の夏にピッタリですぞ〜で、調子になりまして
昔、CMで流れていた
中国楽曲風のライディーンを携帯の着メロにしようと
探していたら、長年の勘違いに気が付きました!

てっきり、女子一二楽坊だと思っていたら
なんと、チャイニーズミュージックオーケストラなのね!
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で、見事ダウンロードできました!
ライディーンと東風をゲットしました!
なんか、胸のつかえがとれた感じですねぇ。

で、その後は楽しみにしてた映画を観に行きました。
その映画は・・・300 <スリーハンドレッド>
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じつに血生臭さい映画でありました。

実際の史実にある壮絶な戦闘を描いた映画なんだろうけど
あまりにも血生臭さすぎる。

内容は史実通りと思えば、思えないこともないけど
最後のエンディングロールも血生臭い。

鍛え抜かれた肉体は素晴らしいけど
この映画からのメッセージを間違えてとらえられないか・・・・
特に単なるアクションモノと思って
「カッコイイィィィ」なんて目で観てしまわないか心配である。

でもまぁ、この時代の戦争は
肉弾戦であり、これも当たり前のことなのだろうね。

ところどころ「北斗の拳」ぽくて笑えたけど
ただ史実とはいえ内容に少しでも救いようが
あれば良かったけどね。

ミクシィのelephanyさんの日記でも読んでいたけど
いいのかなぁ・・と思いつつ
人がバサバサと爽快感を感じるごとく切られて
切られまくり、またそれがスタイリッシュな
マトリックス世界・・・・・でも、残酷なんだよね。

なんか久々にR15というのが理解できたけど
歴史モノと思えるような作り方がもう少しあれば良いのにね。

自分的には
ブラックホークダウン的な映画かな・・
とりあえず、映像は凄いですよん。

映画館で迫力を楽しむ映画かな。
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by HSOgolgo | 2007-06-10 23:54 | お奨めサイト
「手紙」という映画
今日はお休み。

お昼前に次女とカミさんと買い物へ。
そこで、前から欲しかったブツを発見。

「一生に2度か3度のお願い・・」
と冷たい目のカミさんに無理矢理買わせた
のがこの一品。
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これさえあれば、いつでも焼き鳥屋でやんすよ。
こりゃ、快適。

さて、夜には先日借りてきたDVDを観ました。
またもや邦画でありまして・・・「手紙」
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いやいや深く悲しく
こんな現実を描いた作品はあっただろうか。

兄弟の絆の映画ではなく
犯罪のなかで起きる
ニュースで報道されない悲劇と
人間ドラマが描かれております。

一番仲良くもある存在でもあり
その反面、憎み合うと深く、どこまでも
深い傷をおってしまう関係。

自分も弟と仕事をしております。

両親が亡くなった時に周りの人には
「兄弟で一つのお店をやるのは無理」
と言い切られました。

業界的に確かに親子間の確執による話も
良く聞きますが、兄弟間での
お店での確執も良く聞いておりました。

元々は仲が良いですけど
もちろん店の事で喧嘩した事もあります。

でも、弟は
何かの時は自分に「兄貴だから」と
譲ってくるし、だからこそ
自分も何事も舵をとるワケでなく
弟に、弟だからこそ任せる仕事には
自分は舵を明け渡す。

身内だものね。

両親が亡くなった後、大げんかをしました。
でも、その時に握手して
「周りが駄目というなら、逆に店を
2倍、4倍にしてやろう」と誓いました。

いまでもそれが、お店の原動力です。

話しはそれましたが
映画の中でも
兄弟の絆が
切れそうになりながらも
最後にはまた大きな絆となる、
気付くものになっております。

そこだけの話しをすると
たんなる兄弟愛、絆の話しですが
単に感動という映画の世界だけで終わらせず
厳しくも現実から逃げずに
正面から生きていく姿が描かれております。

それは、加害者そして被害者
そして家族、さらには関わる様々な人たち。

やばいなぁ、最近は涙腺が弱いかも。
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by HSOgolgo | 2007-06-04 23:17 | 日々の日記
お相撲さん、ラーメンと映画「パイレーツ オブ カリビアン」
今日はお店の半日営業日。
だけど、自分はお休みを頂いて
先日売却したマンションの事で阿佐ヶ谷へ。

行く途中の丸の内線新宿駅構内にて
お相撲さんがホームに。

母親の実家は東京・白山なのですが
以前はそこらにも相撲部屋があり
子供の頃に遊びに行くと
商店街などで力士の方々と見かけました。

その頃から
力士の方々が髷を結う際につける
鬢付け油の香りが好きでねぇ。

今日も、その良い香りがホームに。

小さなお子様を抱いた母親が
お相撲さんに話しかけたりしております。
ニコニコしながら手を振るお相撲さん。

なんとも言えない光景ですね。

さて、その後予定通りに事は進み
お昼過ぎには予定が終了しました。

お店は大丈夫というので
お昼ご飯を食べに新宿へ。

新宿といえば、自分は必ず行くお店があります。
それは「桂花ラーメン」

理容学校時代にここに連れて来られたのが20年前。
当時はまだラーメンブームなんてありませんでしたが
当時はそれなりに衝撃を受けたのを憶えております。

そこで20年来いつも食べるのは「太肉麺」(たーろーめん)
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この生キャベツが好きでねぇ。
で、ここのお冷やのお茶?も好き。
満足であります。

その後、西武新宿線で帰ろうとコマ劇場方面へ行く
と、「パイレーツオブカリビアン」の看板。
しかも、今はいると丁度ドンピシャのタイミング!
こりゃ、行くしかないっしょ!と映画館へ。
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正直、登場人物の立場が二転三転するので
それを追うので精一杯だった感もあるけど
そのごちゃごちゃ感が最後にスッキリする辺りが面白みなのか?
でも、超大作ゆえ凄く面白かった。

また、エンディングロール後の映像を観ると
この映画の見方がガラッと変わるのが凄い。

娯楽大作ながら、最後に涙をそそるワケで。
2度、3度観る毎に深くなる作品かな。

とりあえず、これで最後という事だけど
スピンオフ作品がでてもおかしくない感じ。
それをファンがどう考えるかは別だけどね。

映画を見終えて西武新宿駅へ行くと
これまたドンピシャで
特急小江戸号の発車5分前!

特急券を急いで買って帰宅。

帰りの音楽の友はマイケルジャクソン!
やっぱいいわ。
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by HSOgolgo | 2007-05-29 23:00 | 日々の日記
夢冷めず、負け惜しみとオススメ映画?
今日は特殊やカラーが多く
人数の割りには良い売り上げ。
ありがとうございます。

先週の今頃は、totoBIGで夢観てたのになぁ〜
と、夢やぶれた御客様としばしため息。

「でもさ、5億なんて当たるとさ人生変わるから嫌だなぁ」
と御客様。

「そうそう、できれば100万円くらいがいいですよね」
と自分。

「100万かぁ〜そうだよなぁ・・その位ならいいねぇ!」
「でしょ?こう友達にも当たったぜぃ!なんて言えるし」
「1000万円なら家のローン返しちゃった!なんて言えるな」
「いいですねぇ〜1000万円くらいもいいですね、人生狂わないし」
「そうだよ、なんたったて人生が狂わないもの」
「ですよねぇ、5億当たった人なんて人生が狂いますよね!」
「そうそう、まず人が信じられなくなるな!」
「でも、先日の御客様は優しくなれるかも、なんて言われてましたよ」
「優しくなるの?」
「金銭的に余裕ができて、他人に優しくなる・・みたいな」
「それも判る気がするなぁ」
「僕の友達のエロさんは、朝から風俗行くとその後は優しい人だそうです」
「なんじゃそりゃ?」
「信号待ちのお年寄りの荷物を持ちましょうか?みたいな(笑)」
「そりゃ、スッキリしたからだろ?」
「そ、そうですね(汗)でも、億が当たると変わりますね」
「人生は狂いたくないねぇ」
「そうですねぇ」
「・・・・・」
「・・・・・・・」


「狂いてぇ」


結局、当たらなかった者の負け惜しみという結論でした(爆)

しかし、totoも繰越金がでてしまったので
先週に比べてガクンと売り上げが落ちたみたいですねぇ。

でも、また密かに買おうかなぁ(笑)

さて、仕事が終わり
長女と一緒に「ばっさん」へ。
帰りにレンタルビデオ屋に行くというので
急いで呑んで、ビデオ屋に。

そういえば「ロードオブザリング」の
スペシャル・エクステンデッド・エディションが
レンタルされてまけど、これは凄い!

三章全て一章辺り四時間バージョンになっており
映画ではカットされていた裏の動きなどが加わり
かなり重厚な内容になっております。

三章で一二時間ですよ!
と、いうことは映画バージョンから考えると
もう一章増えている感じです。

長いかなぁ・・と思ったけど、おもしろかった!
ぜひ、オススメですぞ!
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by HSOgolgo | 2007-05-27 23:53 | 日々の日記
嗚呼、ロッキーファイナル。
忙しき一日が終わり
観てきましたぞ!「ロッキーファイナル」

正直、この映画を知ったとき
「嗚呼、スターローンもネタがなくなって
ついにロッキーをひっぱりだしたのかよ」と
嬉しさの気持ちよりも、寂しさを感じた。

5では、確か
路上ファイトで愛弟子と闘い
それはそれで自分は感動したし納得もした。

それで、またファイナルである。

現役を退いたどころか
役作りでもなくリアルに老けたスターローンが
現役ヘビー級チャンピオンに闘いを挑む?
これを「おいおい・・・」と言わずして
何を笑うのか?

昔、俳優のミッキーロークが
エキシビジョンながら現役のボクサーと戦った事があった。
コーナーにいるその姿は
さすが俳優、格好は良いが
いざリンクへ向かってグローブを逢わせると
当時確か「猫パンチ」と評された気がする。

それはまだ良いとしても
そんな映画を見せられるのか?

「おいおい、大丈夫なのかい?ロッキー」

ぜひ、そんな気持ちで映画を観て欲しいのである。
あったねぇ、こんな映画・・・なんて位に蔑まして。

えっ、観ないほうが良いのかって?
誰がそんな事を書きました?
その位に正直に、大きな期待感を持たず
この映画を観れば
最後には映画の中の観客の1人となって
あの感動のリングサイドに立つことができて
ロッキーの温もりを感じることができるハズ。

そして、その姿に涙を流し
明日の自分にその言葉を重ねることができるハズ。

ラグさんが、言っていた
「シリーズ1を観てから」で行けば
まずはロッキーのメモリアルムービーとしても観れる。

でも、それは単なるメモリアルでは終わらない。

皆に愛されているロッキーを感じるのである。

誰もが経験する、いや経験すべき
親を意識し、乗り越えていく過程での親子の葛藤。
そう書くと、ロッキーが器用に聞こえるが
そうじゃない不器用な父親の姿。

我が業界でも起こっている2世代問題。
悩み怒っている2世代にあたる方々、
ふて腐っている自分の言葉で
ロッキーの強烈なパンチに戦えるかい?

だけど、1世代の方々も
ロッキーのように昔の自分に誇りを持っているのか?
息子の言葉に、引くことのできない何かを持ち
それを息子に見せつける事ができるのか?

どちらにせよ、ロッキーの言葉に、態度に
ぜひ打たれて頂きたい。

強烈な言葉のパンチを受け
それに答え、前進する息子と共ににさらに前に進む
不器用な父親、そして独りの男性としてのロッキー。

映画を見終わるまでに
自分の甘ったれた気持ちに強烈なパンチを
ロッキーから撃たれ、目が覚めるハズ。

映画がエンディングを迎え
ラグさんのように、場内が明るくなるまで
エンディングロールを見た。

映画館のいた観客全てが見ていた。

自分は見終わり
先日のテレビで勝俣 州和さんが言っていた
言葉を急に理解し、納得した気がした。

それは師匠である萩本欽一さんの言葉であった。

「転んだ人を皆で指さして笑い、お客を笑わす芸もあるけど
転んだ人に手を差し伸べて起こしてあげる時に
一言声を掛けて一緒に笑い、
そしてお客を笑わすという芸もあるんだよ」

まさに、この映画は
転んだ人を指さして、主人公と共に感動する映画ではなく
転んだ人に手を差し伸べて、皆が良かったと
感動し、また拍手をする映画なのだと思いました。

スターローンは、
自らの手で産み落としたロッキーバルボア・・・・
自身の歴史ともいうべきロッキーの
その生き様を見事に見せつけ、さらに
強烈なメッセージを残しつつ
柔らかな風として散らし
そのロッキーの役目を終えさせた気がする。

この映画を観た「親父世代」は
最初に書いたような格好悪いロッキーは
途中で実は自分の事なんだと気が付く、
気が付いてしまう。
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だからこそ、とりまく出来事や問題に
穏やか、そして激しいロッキーの言葉が
自分の胸に突き刺さるのである・・・
少なくても、自分にはそう感じた映画でした。

たぶん、この映画は観るたび
違う登場人物の視点で考えただけでも
違う感動があるかもしれない。

犬を観ても
ロッキーと力強く走る姿だけで涙できますもの。

世代でかなり意見が変わる作品かもしれません。
あのスターウォーズでさえそうでしたから。

でも、いいんです。
自分は、色々なメッセージをもらいましたので。

さて、明日から理容学校時代の同窓会?
で箱根旅行です・・更新が遅れるかもしれません。
では!
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by HSOgolgo | 2007-05-13 23:52 | 日々の日記
最近邦画が好きだ。
昨日、借りていたDVDを
不思議案内所を制作しながら観る。

その映画は「博士の愛した数式」

なんか凄く良い映画でした。
数学の面白さは、公式を憶えて計算すること
しかない自分が習ってきた数学にはない事が
よく判った映画でもありました。

いや、ないのではなく
計算の途中で立ち止まる教育をされて
いなかった、というべきか。

僕の好きな数式は
中学生の頃にガツンとやられた「e=mc2(二乗)」
どんなに小さなモノ、事にも
大きなエネルギーがある、可能性がある
と教えてくれた数式。

中学、高校とアインシュタインの本を
読みあさって、相対性理論を判ったつもりになったけど、
最後に頭に残ったのは結局のところ
宇宙の大きさと、その数式から得る可能性の大きさ。

ホーキンスの宇宙論(人間原理宇宙論)も読んで
頭に残ったのは結局は
宇宙の大きさと、あの数式から得る可能性の大きさ。

物体が持つエネルギーは
重量掛ける光の速度の二乗。

光の速度は約30万キロメートル毎秒。

その数式から導かれる数字は壮大な世界。

自分は高校生の時に、自分の可能性を数式から
学び、また自分の小ささをも学びました。

いやぁ、良い映画でした。(いまさらながら・・ね)
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by HSOgolgo | 2007-05-09 23:59 | 日々の日記
スパイダーマンみたぞ。
今日はお休み。
カミさんは新潟へ次女を迎えにいきまして
自分は長女とお留守番。

そんなわけで、上京中のOSUMIさんに
逢いに品川に行けませんでした・・・スマソ。

で、小学校から帰ってきた長女と行きましたよ!
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そう、スパイダーマン3!

ネタバレなるかもしれないけど
いやぁ、深い事を考えないで純粋に楽しめる
エンターティメントな作品になっておりますねぇ。

最後はしっかり泣かせるところが憎いですし、
何気に長女も泣いておりました。

で、オオッ!と思ったのは
私が好きなスパイダーマンの敵キャラの
コイツがでていたのには感動しましたぞ。
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そう、VENOMであります。

写真は何故か持っている人形さんであります。
スパイダーマンは持っていないのに(汗)

ぜひ、スクリーンで観ることをオススメしますぞ。

帰りは夕飯を長女と食べるので
帰りがけに食事をいたしました。

しかし、この時期は新人さんが多いので
注文をとるのも何も、
先輩がアレコレ教えてやっているのが
微笑ましくもあり、同じサービス業として
考えさせられる事でもあり。

「こんにちわぁ〜今日のお勧めはこちらの*****ですっ!
これは、お店というよりも僕がイチオシしたいオススメ料理ですっ!
もう、食べると感動してしまいますよぉ〜ぜひ、お試しくださいねっ!」

もう、圧倒される勢いで料理を勧めて
「失礼しま〜す」と下がるやいなや
後ろでみていた新人さんに「なっ、こうやんだよ」
と、また2人でゴニョゴニュ。

裏でやったらいいのにね。

夜には元気な次女が帰ってきて
また騒がしい我が家になりました。
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by HSOgolgo | 2007-05-07 23:03 | 日々の日記