日々の日記
by HSOgolgo
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THE DAVINCI CODE~ダヴィンチ・コード
昨日の肉祭が終わりボーッとしております。
自分はいつもの起床時間に起きてしまい
今日観にいく予定の「ダヴィンチ・コード」の原作本
を読んでおります・・とりあえず半分かな。

沼殿下は、8時頃帰宅しました・・ご苦労様です。

そして雅ピと關根ッチと3人で朝飯を食べに。
太陽が沈んで夜がきても、また太陽が昇り朝がくるように
(おお〜っ綺麗な表現だ・・笑)
あんだけ肉を食べても、朝になれば腹が減るもんであります。

とりあえず「健康」と「腹持ち」を考えて(大笑)
富士蕎麦へ行く事に。

で、食べたのはこれ。
b0042248_947779.jpg

昨日の肉から
いきなりうどんに落とさず、体を気遣い
カツ丼でソフトランディングであります(汗)

關根ッチと雅ピは胃を気遣い「うどん・カレーセット」
スパイスでピリリリリィ〜であります(笑)

3人並んで商店街を向いたカウンターに座り
パチンコ屋のティッシュ配りの人間ウォッチング。

「おばさんは振り返ってでも持っていく」

そんな結論が3人にでた頃食べ終わり帰宅。
そして關根ッチは家路につきました・・お疲れです。

そして本日一緒に映画を行く予定の雅ピは
とりあえずその時間までX-BOX360で戦場へ(笑)

そして11時頃に「さいたま新都心」のコクーンへ
本日の目的である「ダヴィンチ・コード」を観に。

とりあえずマサピは夕方に奥さんのカナちゃんと
落ち合うので、車で向かい自分も乗せてもらいました。
帰りは電車で帰る予定であります。

さて、初めてきましたコクーン。
噂には聞いていたけど大きいですねぇ。

スクリーンが12もあるのですけど
今日は子供がお休みなのか、沢山の人でごった返しております。

でも広いロビーの基本色が「赤・黄色・緑(少し)」
のラスタカラーなので、落ち着いた色合いじゃない。
b0042248_9445123.jpg

ラスタカラーは子供が認識する色彩でもあるけど
なんか落ち着かない色合いですね。
なんか、もったいない気がします・・施設は最高だけど。

さて、今日は雅ピが前売りのチケットを
売ってくれたので1200円で観られます・・ラッキー!

で、ようやっと「ダヴィンチ・コード」
b0042248_945616.jpg

今回、久々に自分は原作本を購入して
事前に読んで行きました。
しかも、半分だけ。
時間的に無理だったのもあるけど
ラストは知らないほうが・・とも思ったりしてね。

でも今回は原作を読んでいったおかげで
映画では描写されていない心の内側の声などが
かなり詳細に判り、これは助かりました。

あとは
この映画の公開に向けて
テレビで色々と特集番組をやっていて
多少の知識が入っているので
それもそれで良しかな。

また多少ですけど、原作とストーリーが変更されて
いるのですが、やはり映画のほうが展開は早いぶん
テンポ良く感じられます。

で、原作よりも若いイメージのあるトム・ハンクス
演じるラングドン、そして何よりも原則のイメージぴったり
のジャン・レノ演じるファーシラス刑事、
さらに個性的な俳優陣が出演してさすが大作だけあり。

詳細はネタバレだけに詳しくは書き込みませんが
宗教的要素・背景が強いので
せめ前半部分だけでも原作を読んでいくのと
いかないのとでは面白さは大分違う気がします。

予習が必要ですよね。

あと自分自身はキリスト教徒ではないので
信者の方々がうけるようなインパクトははっきりいってなく
世界中で騒がれている信者の騒動も
映画へのプロローグのように感じてしまいますね。

こういう言い方は信者の方々には不快かもしれませんが
「そうなんだ」と感じてしまうし
エンディングも単純に「なるほど」と感じてしまう訳で。

で、今回凄く感じたコトがあります。

それは・・「スターウォーズ」シリーズの人物構成
は実は「ダヴィンチ・コード」を意味していたというコトと
さらには、宗教色が非常に濃い作品だったというコト。

「ゴット」が「フォース」に切り替わった台詞など
かなり宗教的な意味合いがあるのを改めて感じました。

宗教的な下地がない我々は
「スターウォーズ」のルーク・レイヤ姫、そして
父であるダースベーダー、そして異端の地で
不慮の死を迎えるその母などの姿。
その親子を引き裂くジェダイとシス。
この作品を重ねて観ると「ほほ〜っ」と
思いながら観るコトができるかも。

しかし、歴史の重さと流れを
凄い感じさせてくれる作品ですよねぇ。

半分まで読み終えた原作ですが
残り半分も色々な意味でワクワクしながら読めそうです。

カンヌなどでも色々と言われている作品ですが
自分的にはオススメの映画ですよ。

追伸:トイレは映画の前にすませましょう。
行くタイミングなないので(汗)
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by HSOgolgo | 2006-05-22 23:43 | 日々の日記
海猿
今日は仕事を終えてから映画を観に行きました。
もちろん独りで(涙)

その映画は・・・「海猿」
b0042248_054958.jpg

自分ははっきりいって邦画は
観ないほうなんですけど
前作やドラマを観て気になったので
カミさんに「御願いしますっ!」と頭を下げて
観に行きました。

最終回だったので
空いているかなぁ〜と思ってたら
結構混んでおりましたね!

で、そんな中で独り席なので
やたら席の場所が良い!
ど真ん中のど真ん中であります。

で、席に座り「こりゃ〜いいな!」と
見渡すと全てカップル!(涙)
b0042248_754538.gif

(注:上記座視表は実際の映画館のものと異なります)

ピンク地帯はカッポゥ地帯(訳:カップル地帯)
黒点は私であります(涙)

もうね、次から次からお客様が来ると
全てカップル・カップル・カップル・・・・・

皆様ペアなのに自分だけ1人
ツーツートンツーツーのトンで
なんかノイズみたいな存在ですな。

そんな予感はしていたんで
すごい引け目を感じてまして、
チケットを買う時に
「オトナ一枚」と言うべくところを
オトコ一枚」と間違えて言ったのを(大汗)
受付の女性が嫌味か親切か
判りませんが、この席を私にくれたのでしょう(涙)

まぁ、映画がはじまってしまえば
あちこちで聞こえる幸せな会話も気になりません(涙)

そんな中でおっさんが陣取って堂々と観てきました。

映画は凄く面白かったです。
良くも悪くも日本という国の中で
リアリティを感じるドラマでした。

今の日本では
いくら治安が悪くなったからといっても
ピストルが・・・じゃしらけるけど
海猿のような話は
リアルティがあって凄く緊張しながら
観ることができます。

この作品のおかげで
海上保安官の希望者が増えたのも
判る気がします。

周りのカッポゥの方々は
あちこちで啜り泣きしておりましたが
自分は感動こそしましたが
涙が・・という感じでなく
いやぁよかったなぁ〜と心から
違う意味で感動できた作品でしたよ。

前作やドラマなどが
フィールドバックしてくるというか。

で、自分はこういう系統の映画で弱いシーンが
あるのですがが、今回もそんなシーンが。

自分だけかもしれないけど
主役の2人が喜び合うシーンよりも
その横や周りで大喜びしている人たちと
なんか変に共感しちゃって
ホロッとくる・・・なんて感じですか。

どんな映画でもそうなんですけど
スターウォーズでいえば
ルークとレイア、ハンソロが喜び合うシーンより
一作目からでているX-ウィングのパイロットとチューバッカ
がお互いをたたえ合っていたり、イーウィー族が
はしゃいでいる姿とかね。

あとはシリーズものにありがちな
今までのシーンを振り返っていシーンなんか
ゾクゾクしちゃうかも。

個人的に好きなシリーズ「リーサルウェポン」も
3作目のエンディングで1作目からの
シーンなんかが流れるんだけど
なんかジーンとしちゃうものなぁ。

まぁそんなことはさておき
今回もそんな感じの作品かな。

でも気持ちよく最後のエンドロールまで
観て帰ることができました。

ただ「泣かなかった」と書きましたが
この映画は完璧すぎる位のエンディングで
それがゆえに泣けないのかなぁ・・なんて思いましたね。

周りの人はすすり泣いていたけど
数はそれでもなかったかも。

やっぱり、自分の想定外のエンディングだと
号泣する人とかいるんだろうけどね。

そういう意味では内容は別としては
アルマゲドンなんてその王道を行っていたわけで。

ダンサーインザダークは落とし過ぎだけど。

そう考えると
この「海猿」はシンデレラに近いのかな?

あと、この映画は
結婚している人と、していない人、これからの人でも
やっぱり感じ方が違うし
男性と女性でも感じ方が違う気がしますね。

男的には「絆」的な部分で泣けるかな・・・
やっぱり、いいねぇ友情は!

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シネコン大好き♪
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by HSOgolgo | 2006-05-11 23:56 | 日々の日記