日々の日記
by HSOgolgo
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ナンじゃいこりゃ!
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ごるご 10円?

値下げ?
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by HSOgolgo | 2005-10-31 19:49 | 携帯より
大学科
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本日は大学科の授業日。
カラーリング実技。

関根ッチ、コータちゃんらと一緒です。

サロンでやっている事も
改めて習うと
色々再認識しますね!

只今薬液放置時間でーす。


コータちゃんはエロさんらと座談会だそうで、
夜は関根ッチと居酒屋「青龍」の予定です。

そういえば、昼飯のカレー屋では
エロさんのブログの「新居話」で盛り上がり。

コータちゃんは興味深々でした(笑)
なんでも、今晩逢ったら直接色々聞き出すと
張り切っておりました。

なので、その新居話の後編をトラックバック!


新居探し最終話後編
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by HSOgolgo | 2005-10-31 14:54 | 携帯より
日曜日
今日は日曜日。

今日はお客様とパソコンの話。

本当に
ここ数年の間に大きく変わったものです。

マシンの性能もどんどん凄くなり
今度の新しいマックはCPUが4つもついて
最高76.6ギガフロップ!

これで22万なんだからびっくり。

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恰好いいですなぁ・・・

今はサイト構築の依頼を受けましたので
それに向けてロゴデザインから
始めております。

もうパソコンは自分にとっても
手放せない道具の一つです。

そんなパソコンも
今日のお客様との会話のように
「あの頃は・・」なんて話しができるほど
長い時間、社会に関わっているのですね。

あぁ
サイトデザインも試作を出さなければ・・・
とりあえず、サイトの企画書でも書こうかな。
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by HSOgolgo | 2005-10-30 23:24 | 日々の日記
福祉と理容
今日は土曜日です。
なんか段々と寒くなっきました。

今日は介護施設で働く方が来店。

ヘルパーの試験で忙しかったので大変でしたぁ、
なんて話になりました。

結構 上級のほうになると取得も大変に
なってくるそうで。

先日の日記の事もあったのですけど
自分たちの業種の「ケア理容師」の話に。

するとお客様の開口一番は
「大変ですね!B肝、C肝とかの感染症とかは
大丈夫なのですか?」

おおっと!いきなり本質をつく質問(汗)

「だってカットするにも顔を剃るにも刃物ですよね?」

なんでも、お風呂などで
お年寄りのヒゲを剃ってあげる事もあるそうで
やはり刃物を使用するのは非常に怖いそうです。
(厳密にいうとこの行為は違法なのでしょうけどね)

もちろん理容師さんでないですから
技術がない、というのはもちろんですけど
お年寄りでは、肌がペロンと剥がれてしまったり
皮膚病による炎症、それに伴う出血などで
知らないまに、肝炎に感染しているケースもあるのだとか。

でも、国家資格をもつ衛生業種の我々としては
これは普段の営業でも心がけなければいけない
事なのですし、これは理容師として知識をもって
当たり前の事ですからね。

「じゃ、結核などの感染症に対して感染した場合は
保険とかあるんですか?」

別にこの方は自分のブログを読んでいる訳ではない(と思う)
のですが、これまた鋭い指摘。

実は・・・と、ここで
先日の日記にも書いた現状と自分自身の不安を
話ました。

このお客様も先日の日記でも触れました
「介護福祉業界はボランティアが前提でなりたっている」と
言われていた方のお一人です。

ちなみに、介護施設などで呼ばれて
施設内で我々が仕事をした結果
感染症に感染したり、お年寄りに何かあった場合でも
それはその施設でかけている保険が適応されて
賠償問題などもカバーされるとのこと。

「でも、お年寄りの家に訪ねた時に
何かあった場合は、その理容師さんは大丈夫なんですか?」

組合の共済なんかの保険で・・・と言おうと
思ったけど、それは理容店での作業に関してか、
店以外での業務行為に対しても適応されるのかも
現時点では勉強不足なので言うことはできませんでした。

で、この方が指摘されたのは2点。

まず一つは、
「市が訪問理容師として登録をうながしていて
市からの要請で理容師がお年寄りの家に行く場合には
介護士が一人同行すべきで、その費用は市が負担すべき」
という事。

2つ目は
「もしケア理容師という資格を、我々の業界が認定して
いるなら、その資格を持っている人ならではの
業界保険があるべき」という事。

なるほどなぁ〜なんていう話でしたね。

介護士が一人、市から派遣されて
一緒に訪問してくれるなら、色々な問題が解決されますね。

前に日記でも少し触れましたが
男性のお年寄りからの女性スタッフへのセクハラも
これなら有る程度は解消されそうな気がします。

この問題も介護福祉の話ではタブーなのかもしれませんが
こういう問題は実際に介護施設でも
必ずある問題で、ひどい場合はそのお年寄りと家族と
施設の3者で話し合う事まであるそうです。

女性は、そのような事は「年寄りなんだから」と言って
我慢しろ、というのは本当におかしい事ですからね。

そういう問題にも触れないのは
ボランティアという気持ちに甘んじている、
ということでしょうしね。

別にお年寄りを攻める気はありません。

そのような事態も想定していない現状はいかん訳で。

業界保険は、やはる組合の問題なんでしょうね。
もし
今の共済でカバーされるのであれば
自分の勉強不足を棚にあげていうのも何ですが
もっとPRすればいいのに、という事です。

カバーしてないなら今後の課題にすべきですよね。

この方の話ですが
先日 ある市の議会を公聴する機会があったとか。

そこでは福祉関連の法案が提案されていたので
聴きにいったそうですが
その内容に愕然としたそうです。

福祉の現状をあまりにも判っていない法案も
さることながら、質問する議員の方も
それに答える議員の方も
「そんな事も判ってないの?」というレベルで
驚いたそうで。

そんな方々の中でその法案は通ってしまい
今後の福祉の現状が怖くなった・・・と言われてました。

我々の業界でも理美容店における
理美容師混在を認める法案の議会内容でも
「美容師は曲がった鋏を使用して、理容師の鋏とは
形状が違う」なんて「はぁ?」な事を
真面目に討論していましたからね。

確かにそんな勘違いをしている方々に
業界を左右する問題を決められているのは怖いことです。

ちなみに、その方は聴いた法案とは
公共施設の管理を民間に任せる、という内容だそうで。

今はどこの行政も経費削減をすすめており
その中で、このような事が行われているのだとか。

民間に管理などを任せれば、サービスなども
向上して、行政的には経費を削減できる、という事で
例とすれば、福祉施設など
いままで市などが運営していた
施設を民間に管理を任せ
運営など全て民間に任せてしまうという事。

つまり民間になることで利益を追う事になり
利用料金などが値上げされ、
本来の福祉施設としての意味がなくなる、
という事なのだそうです。

本来の利用者でもある老人や障害者の方々が
結果的に負担が増える可能性があるとの事です。

先日テレビでは
今度の法改正で障害者の方の医療負担額や
施設使用負担額が引き上げられたとの
ニュースもありましたね。

結局、民間に丸投げして
そういう部分での経費を削減するのでは
現場は大変、という事でした。

話しはずれましたけど
福祉という分野は奥が深そうです。

そういう意味では
それなりの覚悟をもってやらないと
大変だ、という事が判りました。

リスクを恐れている訳ではないけど
コントロールできない部分もあるから
まだ勉強だな・・・・
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by HSOgolgo | 2005-10-29 23:33 | 日々の日記
刈ったどーっ!
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昨年の9月にゴトゥゥゥゥウゥのお店で
カットして以来まったく
髪をカットしてなかった
鰻屋オガトゥゥウゥゥの若旦那をカット。

「海老名は面倒くせぇ〜」と駄々をこねる若旦那
は1年以上も伸ばしていたんです。

ヘヴィメタな旦那は
一時期は腰のあたりまで髪の毛を伸ばしておりましたが
今回は自分の野望でもある
「若旦那の髪をみじかぁ〜く切る!」という
コンセプトの元に
関係者は「えぇぇぇっ!」と驚く(笑)ほど
ばっさりと断髪!

「ざけんなよっ!」と抵抗する若旦那。

「絶対に短くした方が良い!」という友人一同の
思いを代表し(嘘)20センチは切りました。

「さみぃよ!」と言いながら
そのまま弟とゴルフの練習場に行きましたが
ありゃ風邪ひくな(爆)
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by HSOgolgo | 2005-10-28 22:19 | 携帯より
もうそんな季節かぁ・・
今日は忙しかったです。
ありがたいことで。

スタッフの父親が調子が悪くなり
病院に行くとの事で
一人遅刻する事になりまして
それもあったのですけどね。

川越祭りが終わると
今年も終わるのが早いですねぇ〜
なんて話になりますね。

先週から
年末の休みと年始のお休みの
お知らせをお客様に伝え始めました。

もうそんな季節になったんですねぇ・・・

昨日の夜から
PSP用に映像変換したあった
「24hフォーシーズン」を観始めました。
(パソコンの画面でも観られるんです)

面白いなぁ。

子供と一緒に10時には寝てから
朝5時に起きて
観ているから寝不足という事はないんですけどね。

また明日の朝も早起きかな?
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by HSOgolgo | 2005-10-27 23:53 | 日々の日記
踊る大走査線 The MOVIE2
今日は夕方まで忙しかったです。
夕方から息切れしたけど(汗)

先日テレビで「踊る大走査線 The MOVIE2」
をやっていましたね。

自分も途中まで観ました。

途中で子供と寝ちゃったんですけど
前に一応 DVDで観たことはあります。

色々話したんですけどね。

沼殿下が大好きで
一度「レインボーまんじゅう」(だっけ?)
を買いにお台場まで付き合わさせられた事が。

しかも
沼殿下・関根ッチ・雅ぴ・自分・・・

おっさん4人でお台場は似合いません(汗)
確か自由の女神があって
写真まで撮った気が(大汗)

・・・楽しかったけどね(笑)

まぁ、自分的には、この映画の中ので台詞で

「組織の中から政治を取り除けなかった」

というのが自分の耳には残っておりますね。
まさに
自分たちの組合にもいえる事かと・・・


p.s

沼殿下へ。

沼殿下がジャンパーに買う為に登録した
「踊る大走査線 The MOVIE」のメールマガジンだけど
いまだにカミさんの携帯電話に来るんですけど・・・・


トラックバックは、ぐるぐる日記さんの記事です。
テレビ三昧
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by HSOgolgo | 2005-10-26 23:46 | 日々の日記
訪問理容師
今日は半日営業日です。
午後から掃除なんですけどね。

いつも来てくださるお客様が
来店してくださる静かな営業日です。

自分は親父の代からお世話になっております
お客様が
体の調子を崩されており
奥様から出張の予約を頂いておりました。

午後になりその方に家に向かいます。

到着すると、介護用のベッドに寝ておられ
「おう!悪いねぇ」
と声をかけていただきます。

半分づつカットをして、お顔を剃り
最後に体を起こして頂き
仕上げをします。

家族の方にも手伝って頂き
なんとか無事終える事ができました。

「ありがとう」という言葉を
何度も言って頂き、家を後にします。


自分はケア理容師の資格もありません。

市の訪問理容師にも登録しておりません。

でも、
テクニック的には資格は取りたい気もあります。

市の訪問理容師にも登録したい気もあります。

じゃ何故って?

まずお店に人員的な余裕がないこと。
やはり技術の時間的に考えても難しいです。

それに対しての利益もまだ不十分だと思っております。

金がどうのこうの、というか問題ではないのですけど
自分的には、クリアできない問題がいくつかあります。

その事を述べる前に
お客様で介護関係の仕事をしている方が
こんな事を言われておりました。

「まだ我々の仕事はボランティアが前提なんです」

結局この介護という業界に関する事は
元々ボランティアが前提で人が関わっており
ビジネスとしては難しい面が沢山ある、
と言われておりました。

これから確実に向かう「超高齢化社会」という時代に
向けて、将来性がある業界なのですが
ボランティアから始まった業界のために
そこに関わる方々の職場環境、条件などが
まだ整っていない、という事。

行政には「ボランティア」という
「困っている人には奉仕の気持ちで」
となる善意の部分に甘えがあるんですね。

自分も長年お付き合いして頂いたお客様に対して
感謝の気持ちを含めて
どこでも行きたい気持ちはあります。

じゃ、市の訪問理容師にも登録を・・・というと
話が違ってくるのです。

そうなると、自分のお店のお客様以外の
まったく知らない、と言ったら失礼ですが
お年寄りとはいえ、男性の一人暮らしをされて
いる方の家に、女性のスタッフを一人で
派遣する事ができるか?

自分はやはりできません。

そのような場でのトラブルを
ベテランの女性介護ボランティアの方から
聞いているからです。

あと病院などでの施設ででしたら
多少は違ってくるかもしれませんが
やはり高齢者の方が対象となるわけですから
もし、生死に関わる用な事態に陥った場合に
直面する事もあるわけです。

そのときにどう対処したら良いのか?

もちろん他に家族がいれば一緒に対処、
もしくは救急車を手配という手段がすぐに
頭に浮かびますが、もし最悪の事態になった場合、
そこに居た我々の立場はどうなるのか?

派遣理容師として認定してくれた「市」が
保証をしてくれるのか?

もしその時に「ケア理容師」の資格を
もっていれば、その資格を認定している「組合」が
保証をしてくれるのか?

通常の介護サービスをしていれば
弁護の余地はいくらでもある気がします。

でも、不十分な状態の環境の中で
刃物を使用する必要性、しかも
料金を頂く「プロ」として接している我々に
どこまでの責任があるのか?

業務上ですからね。

自分が不勉強なので、間違っていたら
「行き違い」という事(?)になりますが
このような事態の時の保険などは
どうなっているのか?

テクニックを教えて資格を与え、
派遣理容師としての紹介システムと作る。

どちらも大変に重要な事です。

お客様の費用を、市などが負担するのも重要な事。

でも、それじゃ「プロ」の技術をもった
ボランティアを育成・派遣しているだけですよね?

もし賠償責任問題などになったら
どうなるんでしょうか?

「お店」という
自分たちの仕事に適したフィールドでの
事でなら、自分たちの力を
200%で発揮でき、責任も無論とれます。

そのような環境ではないフィールドでの
業務行為ですからね。

我々には組合という組織があり
「共済」という制度があるのですから
そのような場合の後ろ盾になる、という事が
大事だと思うのです。

もし、すでに後ろ盾になってくれる制度でしたら
自分の勉強不足です。

でもまだそれに成り得ない制度で、組合なら
そのあたりをもっと明白にすべきだと思うのです。

逆に、そのような制度を持つ組織なら
それをもっと宣伝すれば
そのような業界にもっと関わろうとする
理容師の方々の組合加盟率は
あがることでしょう。

最近 市ではなく
訪問理容師の登録を促す
介護企業からの広告がきますが
その企業は、そのような現場の問題を
クリアしてくれているのでしょうか?

困っている人には自分ができる事はやりたい、
そう思う気持ちは皆あると思うのです。

ただ、そのような気持ちに
行政や組織が甘えて
我々を関わらさせている現状なのでは
自分的には疑問なのです。

今回の事は
「そんな事を言ったら!」なんて言われそうですが
そういう問題をクリアにしないと
本当の超高齢化社会に対応した
我々業種ができる事の意味が変わってきます。

また勉強してみます。
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by HSOgolgo | 2005-10-25 23:23 | 日々の日記
またもや。
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只今ベランダにて
至福の時を過ごしております。

本日の秋刀魚は良い感じ!
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by HSOgolgo | 2005-10-25 18:51 | 携帯より
お休み
今日はお休みです。

本日は祖母の弟さんの奥様が
入院されたという事で
お見舞いに行きたいと言う祖母と
一緒に病院に行きました。

病院といいましても
神奈川県の厚木にある病院なので
車で出かけたのですが
距離が結構あるので
朝9時頃出かけました。

とりあえず16号で一般道で
行けそうなので、それを
ナビゲーションを頼りに出かけます。

余りこのナビゲーションは当てに
していないのですが
今回 素直に従って行くと
割合早いですね。

っていうか、
渋滞を避けながら進むので
イライラが少ないというか。

とりあえず12時頃には到着し
病院に入る前に
近くのファミリーレストランを検索して
そこで簡単にお昼ご飯をすませました。

そして病院に行き
言われていた病室へ向かっていきます。

病室に行くと
少し痩せてしまいましたが
元気そうなので安心して
自分は下の売店でフラフラしてました。

まぁ色々とつもる話もあるでしょうからね。

でも、病院に行くと
この国はどんどん高齢化が進んでいる、
という事を認識させられます。

お年寄りの車椅子の患者さんを
付き添いのお年寄りが
その車椅子に寄りかかるように
押して歩いて行く姿を見ると
考えさせられますね。

1時間ほどして
「また来るね」と別れを告げて
病院を後にして家路につきます。

「また来ようね」と
祖母と話しながら帰ってきて
家に着いたのは6時。

そこからカミさんには「眼鏡屋に行く」と
言ってソフマップへ(大汗)

も・もちろん眼鏡屋さんに行きまして
フレームが曲がった眼鏡を渡してから
行きました。

目的はハードディスク!

300Gのを買い、
よっしゃ〜!と帰えります。

「またなんか買ってきたな!」
と眼鏡屋さんに冷やかされ
ダッシュで帰宅。

それで
パソコンにつけたら
メインパソコンには付かないタイプでした(涙)

結局 サブパソコンには装着したのですが
128Gまでしか認識されない・・・

なんでもATA133PCIカードを買わないと
300Gまで認識しないらしい(涙)

嘘をつくと罰が当たる・・・そんな一日でした。
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by HSOgolgo | 2005-10-24 18:28 | 日々の日記