日々の日記
by HSOgolgo
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最近邦画が好きだ。
昨日、借りていたDVDを
不思議案内所を制作しながら観る。

その映画は「博士の愛した数式」

なんか凄く良い映画でした。
数学の面白さは、公式を憶えて計算すること
しかない自分が習ってきた数学にはない事が
よく判った映画でもありました。

いや、ないのではなく
計算の途中で立ち止まる教育をされて
いなかった、というべきか。

僕の好きな数式は
中学生の頃にガツンとやられた「e=mc2(二乗)」
どんなに小さなモノ、事にも
大きなエネルギーがある、可能性がある
と教えてくれた数式。

中学、高校とアインシュタインの本を
読みあさって、相対性理論を判ったつもりになったけど、
最後に頭に残ったのは結局のところ
宇宙の大きさと、その数式から得る可能性の大きさ。

ホーキンスの宇宙論(人間原理宇宙論)も読んで
頭に残ったのは結局は
宇宙の大きさと、あの数式から得る可能性の大きさ。

物体が持つエネルギーは
重量掛ける光の速度の二乗。

光の速度は約30万キロメートル毎秒。

その数式から導かれる数字は壮大な世界。

自分は高校生の時に、自分の可能性を数式から
学び、また自分の小ささをも学びました。

いやぁ、良い映画でした。(いまさらながら・・ね)
[PR]
by HSOgolgo | 2007-05-09 23:59 | 日々の日記
<< 大丈夫かいな?その携帯電話のお店。 銀行にて >>